【青ひげの原因に!】女性のひげ処理で毛抜きがおススメできない理由

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毛抜きによるひげ処理は、カミソリに次ぐ一般的な方法で行っている人も実に多い。だがワシとしては、自己処理方法の中で最もおススメできない処理法なんじゃよ。ひげを目立たせないためにひげ処理を行っているのに、毛抜きによる自己処理を続けていると逆にヒゲが濃くなるなど悩みが増えることになる。

 

今回は毛抜きによるひげ処理によるリスクや毛抜きに代わるおススメのひげ処理法などをくわしく説明していくぞ。

 

 

毛抜きによるひげ処理が危険な4つの理由

 

ヒゲが濃くなる

なんと、毛抜きによるひげ処理をしているとヒゲが太く濃くなってしまうんじゃ。毛抜きでヒゲを引き抜くと、毛幹といわれる部分だけがぬけ毛根は毛穴に残ってしまう。この毛根には、毛母細胞や毛乳頭といったひげの生成に係わる細胞が存在する。毛抜きでヒゲを抜くと、この毛母細胞たちが次は抜かれないよう丈夫なひげを作ろうと太く硬いひげを作ろうとしてしまうんじゃ

 

埋没毛の原因となる

毛抜きでひげを抜くときは、ひげの流れに合わせて引き抜くのが鉄則だが、ひげの流れに逆らってぬくと毛乳頭がまがり変な方向にヒゲがはえてしまい埋没毛になってしまうことがある。また毛抜きでひげを抜くと毛穴やその周辺の肌を傷つけ、それを修復しようと新たに生成された皮膚が毛穴をふさいでしまう。それによっても埋没毛になってしまうんじゃ。

 

色素沈着の原因になる

毛抜きでひげを抜くと、どうしても毛穴や毛穴周辺の肌を痛め刺激を与えてしまう。その刺激によりメラニン色素が過剰に生成され、色素沈着をおこしてしまうんじゃ。

 

ニキビなどの原因になりやすい

毛抜きでヒゲを抜いた後は、毛穴が開き、しかも肌は傷んだ状態。その状態では雑菌が入りやすくニキビや吹き出物ができやすくなってしまうぞ。

 

 

目立たなくしようと毛抜きでヒゲを抜いているのに、ひげが太く濃くなってしまうとは!その上、他にも肌トラブルがあるとは頂けない。毛抜きによるひげ処理は今すぐやめた方がいいぞ!


 

カミソリによるひげ処理にも危険が潜む

 

毛抜きでひげ処理を行っていた人には、カミソリによるひげ処理では剃り跡に満足できない場合がおおい。毛抜きは1本1本抜くため手間はかかるが、うまく抜けると肌がすべすべでカミソリのように剃り跡が残らないからな。

 

だが、毛抜きをやめるしたら、カミソリによるひげ処理も考えるかもしれん。確かにカミソリは簡単で安くできる1番多くの女性が行うひげ処理法じゃ。だがカミソリ処理も長年続けることによるデメリットがある。

 

色素沈着をおこす

カミソリの刃が肌に直接あたると、それが刺激となりメラニン色素が過剰に生成され、色素沈着をおこす。長年カミソリを使っていて肌のくすみを感じたら、カミソリの刃が肌にあたっていることが原因じゃ。

 

ヒゲが濃く見える

カミソリを使うとヒゲが濃くなるということはない。ただ肌の表面でヒゲがカットされ断面が平らになるため、濃くなったように見えるだけじゃ。毛抜きですっぽり引き抜くことに慣れていると、カミソリはヒゲが濃くなったように見えるかもしれんな。

 

 

博士、それなら電気シェーバーはどうでしょう?


 

 

うむ、電気シェーバーは刃が直接肌にあたらない設計になっているため色素沈着などの心配がない。自己処理の中では1番肌に優しい方法といわれているぞ。


 

 

それなら電気シェーバーによるひげ処理が1番おススメですね!


 

 

いやいや実はそうとも限らんのじゃ。肌に刃が直接当たらない分、カミソリに比べて深剃りができない。ということは、剃り跡が黒くポツポツ目立ったり、触るとチクチクしてしまうんじゃ。


 

 

あ~、なるほど。肌に優しい分、ヒゲが肌断面ではなく、肌から離れたところでカットされるんですね。


 

そうなんじゃ。だから目立たない産毛の女性には向いているかもしれんが、ひげが濃いめの女性には向いていないと思うぞ。


 

電気シェーバーは、肌への負担がない分、剃り跡が目立つといったデメリットがある。自分の産毛の状態によりカミソリか電気シェーバーかを選ぶとよいかもしれんな。

 

サロンによる脱毛のメリットデメリット

 

毛抜きやカミソリといった自己処理が色素沈着やヒゲが濃くなるといったデメリットがあるなら、いっそのことサロンなどで永久脱毛してしまおう!と考えるのも1つの方法じゃ。

 

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だが最初にいっておくと、永久脱毛ができるのは医療脱毛のみ。エステや脱毛サロン、家庭用脱毛器では永久脱毛はできないんじゃ。制毛や減毛といった一時的にヒゲが生える周期をおそくしたりひげを薄くしたりする処理になる。それでも回数を重ねるうちに永久脱毛に近い効果は得られるようじゃが、しばらく期間をあけるとまたヒゲが生えてきてしまう。それで結局医療脱毛に移行する人もいると聞く。

 

医療脱毛やエステ、家庭用脱毛器は極稀とはいえ、火傷などのリスクもある。それを避けるためにも、費用が安いからといった理由だけでなく、口コミ評判や実績、経験数などしっかり調べることも大事じゃよ。

 

こちらに脱毛に関して詳しくまとめたページがあるのでよかったら参考にしてみてほしい。
【安全なのはどれ?】女性のひげ処理に1番おすすめの脱毛方法

 

 

【イチオシ!】リスクゼロの抑毛クリームをまずは試すべし!

 

毛抜きやカミソリ、脱毛はそれぞれ肌へのリスクがある。その中で肌へのリスクがほぼゼロに近いものが1つだけある。それが抑毛クリームなんじゃ。
まずは抑毛クリームのメリットを紹介しよう

抑毛クリームのメリット

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  • ヒゲの生える周期が遅くなる
  • ヒゲが細く薄くなる
  • 塗るだけで簡単手間なし
  • 肌への負担がなく優しい
  • 美肌効果もある
  • 子どもにも安心して使える など

 

メリットを詳細に説明していくぞ。

 

ひげが薄くなる

抑毛クリームは使い続けることで、ひげの生える周期を遅くしていくことができる。そのためひげ処理回数を減らすことが出来るんじゃ。また生えてくるひげ自体、細く薄くなってくるため目立たなくなるという嬉しい効果があるぞ。

 

簡単手間なし

抑毛クリームは、朝晩スキンケアと同様口周りに塗るだけと非常に簡単なんじゃ。除毛効果はないため、適宜カミソリなどでヒゲ処理を行う必要はあるが、ひげの生える周期が遅くなってくるので、人によっては1か月に1回のひげ処理で済むようになるぞ。

 

肌への負担がない

抑毛クリームは塗るだけの簡単処理なので、肌への刺激や負担はゼロ。色素沈着や肌を誤って切るなどのリスクがないため、小学生のお子さんでも安心して使えるぞ。

 

美肌効果がある

多くの抑毛クリームは、抑毛クリーム成分だけでなく美白・保湿などの美肌成分も配合されている。そのため、今までのひげ処理でおこってしまった色素沈着や毛穴の開きなどの改善が期待できる。

 

肌に優しい

抑毛クリームは、薬剤を使って抑毛しているわけじゃないんじゃ。多くは女性ホルモンに似た働きをする大豆イソフラボンなど天然由来成分の力で抑毛している。なので敏感肌の方でも使えるくらい肌に優しいんじゃ。もちろん化粧品同様、肌との相性はあるため、心配な場合はパッチテストなどを事前に行った方がいいがな。

 

抑毛クリームの魅力をわかってもらったところで、デメリットも説明しておこう。

 

即効性はない

抑毛クリームは、天然由来成分を主成分として作られているため、即効性はないんじゃ。多くの場合1か月から3か月くらいで効果を実感しているようじゃ。まずは焦らず3か月は使ってみてほしいぞ。

 

肌に合わない場合がある

抑毛クリームも他の化粧品同様、肌との相性がある。そのため残念ながら肌に合わない場合もあるんじゃ。

 

 

抑毛クリームは肌へのリスクがなくひげを薄くしていけることが何よりの魅力じゃ。カミソリや毛抜き、サロン脱毛などリスクを伴う処理法を行う前にまずは抑毛クリームから試してみるのもいいかと思うぞ。


 

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